みなさんこんにちは、ほろたです。
今回は、100均で購入したクリアイーゼルがとても便利だったので紹介していきたいと思います!
クリアイーゼルの便利な使い方も合わせて書いていきます。

100均のキャンバスとクリアイーゼルで、アートな気分になろう~~!!
セリアのクリアイーゼルとキャンバスを購入
クリアイーゼル

セリアには他にも木や金属といったいろいろな材質のイーゼルが売っていました。
私の部屋はけっこう取っ散らかってるので、そこまで主張が激しくないクリアイーゼル(プラスチック素材)を選びました。

好きな材質のものを選んでみてね!
実際に立ててみるとこんな感じになります。↓


高さは136mm、正面から見て横の長さは125mm、イーゼルを開いた際の幅は139mmです。
コンパクトなサイズなので、小さなアートを飾るのにもってこいです。
キャンバス

以前から気になっていたのですが手を出していなかったキャンバス。
なんと、水彩絵の具やクレヨン、油絵にも使用できるとのこと。
今回はクリアイーゼルに合わせて、150mm×150mmのものを選んでみました。
キャンバスにイラストを描いてみた

まずは、色鉛筆で下書き。
キャンバスは、板に布を張ったような作りだったのですが、そのせいか真ん中のあたりに絵を描こうとすると表面がたわみます。
中学生の時に油絵を描いたときも、こんな感じだった記憶があるのですが、慣れないと描くのが難しいです…。

筆圧をかけるたびにキャンバスが沈むから、やさしーく下書きを描いたよ!
色を塗るのに使った画材は、ENMYのアクリルマーカーです。
このアクリルマーカー、重ねると下の色が見えなくなるので、塗りを間違えてしまっても安心です。乾く前であれば、グラデーションも可能。
私は24色セットを持っています。


このアクリルマーカーを使って、オリジナルマグネットを作った記事はここから見られるよ!
そんなこんなで出来上がったのがこちら。

絵本っぽい世界観を出したいなと思いながら描きました。
写真だと見えづらいのですが、暗い背景に合わせて、肌の塗りを紫っぽくしてみました。なかなかやらない試みでしたが、新鮮で楽しかったです。
やっぱり、塗るときもキャンバスはたわむので、慣れが必要です。
キャンバスを飾ってみた

絵を立てかけると、なかなかにいい感じ。
イーゼルの主張も強すぎないので、どんな場所にもなじむと思います。
クリアイーゼルの他の使い方
このクリアイーゼルの便利な使い方を2つ紹介していきます。
色見本を立てかける

絵を描く際に色見本を見る方も多いのではないでしょうか。
私は先ほどの作品を描くときに、こんな感じで色見本を立てかけていました。
机の上に置くよりもはるかに見やすくなるのでおすすめです!
開いた状態の本を置くのは厳しいのですが、簡易的な説明書や色見本を置いて作業するのにはもってこいだなと感じました。
出品の際の写真に便利

イラストを出品する際の写真に困ったことはありませんか?
私は、とても困っていました…汗

机の上に置いて写真を撮るだけだと、なんだか味気ないのよね…

しかもうまく撮らないと、手の影が入ってしまうのニャ
立てかけることによって、写真を撮るときに影が入りづらくなりますし、何より、ちょっとおしゃれな写真が撮れるようになります!
私の机の上が汚すぎたので、今回は応急処置として青い板を背景に置いていますが、白背景にクリアイーゼル(または木や金属のイーゼル)を置いたら、それだけで一気にイラストの魅力がアップするなと思いました。
これからイラストを撮るときは、このイーゼルを駆使していきます!
まとめ
今回は、セリアのクリアイーゼルとキャンバスを紹介しました。
キャンバスに描くと、なんだかアートな気分になって楽しいです。
クリアイーゼルもミニアートを飾るのにとても便利です。もちろん写真を飾るのにも向いていると思います。
ぜひ試してみてください!
それでは、また!



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