みなさんこんにちは、ほろたです。
タイトルの通り、年末年始の休みが終わり、仕事始め…というタイミングでパートを休んでしまいました。
前日から仕事の環境を思い出すと涙が止まらなくなってしまい、腹痛も出てくるなど、なんとなくの『予感』はありました。が、休むわけにはいかないと思って早く眠ろうとするものの、胃がキリキリし始め何度かトイレに起きてしまった夜。
翌日起きてからも、仕事のことを思い出すと涙が止まらず。起き上がれない状態のまま、「今日は無理だ」と悟り、会社に欠勤の電話をしました。
電話の後強い罪悪感がわいてきて、また泣いてしまうという…。
自分なんていないほうがマシだ、消えたいという気持ちが強かったです。
どうして行きたくないと感じるのか
どうしてこんなにも職場の環境が嫌なのだろうと考えました。
私は倉庫でパートをしています。詳しくは以前の記事にまとめているので、こちらも見ていただけたら。
倉庫、特にピッキング作業では『数量ミス』がたまに起こります。ミスをしてしまうと会社にとって大きな損失になります。そういう経緯もあってなのか、私が働いている倉庫では誰がミスをしたのか貼りだされる仕組みがあるのです。再発防止という観点からは効果的なのかもしれません。
でも、私にはかなりのプレッシャーになってしまっているのと、もとから「間違えないように」と何度も確認しているのもあって、余計にピッキングのときに手が震えてしまいます。また、じっくりゆっくりやれば大丈夫だと思っても、職場では速さも計測されているようです。なので、もっと速く、でも間違えちゃだめだ、と焦ってしまうのです。
ミスのことを考えると、さっき商品を確認したのに、何度も何度も数え直してしまったり、「さっきの荷物は合ってただろうか」と思考がぐるぐるしてきて、怖くなってトイレで泣くこともよくあります。他の方はみんなてきぱきやっているのに、自分が情けなくてしょうがないです。
…そんな経緯があり、年始早々仕事を休んでしまいました。
みんなそんな中でも出勤しているのに。休んでいないのに。でも自分は。
これを書きながらも泣けてきてしまって、自分の弱さを痛感します。
こんなときは『何もしない』を徹底する

そんなこんなで休んでしまった当日。
私はとりあえず、気力がわかない限りぼーっと過ごすことを心がけました。ふとんにずっとくるまって(ただ、せめて太陽には当たろうと思いカーテンは開けています)、スマホの画面に指を滑らせました。私はvlog(そのひとの1日などを動画にしたもの)を見るのが好きなので、いろいろな方の何気ない日常動画をぼーっと眺めていました。
ちょっとだけお腹がすいたので、トーストを2枚食べました。

片方はツナマヨ、もう1枚はお正月に余ったあんこを塗ったよ
その後は、何回か仕事のことを思い出してしまい鬱々とした気持ちでいましたが、少し仮眠をとるなどして紛らわしました。トイレに行く以外は布団から離れず過ごして、いつの間にか夕方に。
仕事から帰ってきた彼が鍋を作ってくれました。そのころには少し食欲もわいてきて、一緒に夕飯。
改めて、彼には感謝しかないなと思いました。何があったか深く聞くでもなく、「なんか作るわ」と野菜を切る、その姿になんだか安心したのでした(ほんとに何も気にしてない説はある(笑))。
その後病院に行ってみた
実は私、月1の通院を、ここ2か月ほど行かないでいました。
というのも、11月序盤のころは割と元気でいて、「もう薬飲まなくてもいけそうだし、病院にも行かなくていいか」と自己判断をしてしまったんですね。(自己判断で薬をやめるのは危険なので、やめましょう)
で、入ったパートが自分になかなか合わず、気づいたらうつの症状がひどくなっていた感じです。
仕事を休んだ日の後日、久しぶりに精神科に行ったら薬が増えました。ちょっと前に戻った感じです。

先生にも、しばらくはちゃんと通院しようねと言われました…
先生には、今の仕事はおそらく厳しいだろうということ、他の働き方を探すのもありだということを言われました。
職場には事情を説明し、退職という形になりそうです。
ゆっくりですが、障害者雇用や時短勤務なども視野に入れて、新しい仕事を探しているところです。
今回はちょっと暗めの内容になって申し訳ないです。
進捗があればまたこんな感じで書いていきたいなと思っています。
みなさん、無理せず生活していきまっしょい!
それでは、また。




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