みなさんこんにちは、ほろたです。
だんだんと暖かい日が増えてきましたね。とはいえ、いきなり雪が降ったり、凍えるような寒さが来たりもしているので、体調には十分気を付けていきましょう。
さて、そんなこんなで、障害者雇用パート初出社から約1ヶ月が経過しました。

初出社に関してはこの記事に書いてあるので、あわせて読んでみてね!
今回は、障害者雇用パートを1ヶ月続けてみて思ったことを書いていきます。
これから仕事を探そうかなと思っている方の参考になったら嬉しいです。
障害者雇用パートを1ヶ月続けてみて
詳細は伏せるのですが、私が今働いている仕事は事務職に分類されるかと思います。基本的に外には出ず、オフィスワークという形になります。
自身の体調や傾向を鑑みて、週4の7時間勤務を選択しています。ゆくゆくは時間を延ばせたらとは思うのですが、しばらくはこの形態で続けていく予定です。

家から出ることも含めてかなりしんどいときがあるので、時短かつ日数を減らしています。まずはあまり休まずに継続したいのもあって、このペースを選びました!

いきなりフルで働くのは怖いよニャ。まずはゆっくりでいいと思うのニャ
今の現状の説明をすると、ざっくりこんな感じですが、もう少し掘り下げて、よかった点と大変な点について書いていきます。
障害者雇用パートで働いてみてよかった点
障害について把握してもらえる
まずは、私に障害があることを周りが把握してくれている点です。
今までは、『こんなことが続くとうつの症状が強く出てしまう』ということが言えずに働いてきましたが、それを面接で打ち明けた状態で働けるのは、心が少し楽です。
今までの仕事では、自分の障害がバレてはいけないんだという気持ちが強く、面接でも自分をよく見せることに尽力していました。
でも、心の中では『ほんとうはしんどいけれど、できますと言ってしまった…』『面接に落ちたくないし、障害のことは悟られちゃいけないけど、この感じだと仕事が始まったら厳しいかも』と思うことがほとんど。
その予想は的中して、最初の1ヶ月は必死に働くのですが、その後にうつの症状がぶり返すという悪循環に。
そんなこともあったため、今回最初の段階で、障害について打ち明けられたのは自分にとって良かった点でした。
時短や日数を選べた点

私が応募した求人は、週20時間程度の勤務が条件だったため、ある程度日数を少なくすることが可能でした。
障害者雇用パートの仕事を探した際、極端に勤務時間が少ないor週30時間以上のどちらかが多かったので、なかなか時短かつ週4というのは叶いそうになかったです。根気強く、求人を探したり、待ったりしたところ今回の応募に繋がりました。(ちなみに、求人はハローワークで探しました)
週4の7時間勤務というのが、今の自分にとって無理をしすぎないペースだったので、しばらくはこれを続けていく予定です。

もちろん、最初の1ヶ月は覚えることがとても多かったのと、事務職の経験がないのもあって、「自分には向いていないかも」と思うことが多かったです。でも、平日に1日休みがあることによって、頭の中を整理できたり、体調面を安定させることができたなと思っています!
定型業務が多い
これは、職種によって異なるかとは思うのですが、私の職場では、定型業務が多めです。
まだ入社して1ヶ月というのもありますが、ルーティン業務が多いです。これは、ひとによって苦しかったりもするので、必ずしも良い点ではないのですが、個人的には合っていました。
ただ、単調な業務が多い分、集中力はかなり必要だなと感じています。
私は単調作業を根詰めてやってしまう癖があります。
根詰めすぎて、退勤時に頭がクラクラしたり、途中声をかけられてハッとなることもたびたびあるので、そこは自分できちんと調節しないとなと思いました。
障害者雇用で働いてみて大変だった点
周りに把握されている分、申し訳ないという気持ちが強くなってしまう
障害について把握されているのは、良い点でもあり、少ししんどい点でもあると感じました。
おそらく、私の症状を気にかけて、「ゆっくりでいいよ」「分からなかったら、気にせずに聞いてね」と上司の方たちは言ってくれます。
でも、私以外に障害者雇用の方はいないらしく、『自分は重荷かもしれない』『他の方の気を遣わせる要因になっているのかもしれない』『仕事が遅くても、上司のみんなは強く言えないのかも』など、悪い想像が膨らんできてしまいます。
障害者雇用パートで入社しているのだから、そこは気にしすぎなくていいんだと分かってはいても(症状について配慮してもらう前提なので)、やっぱり、こういう想像は時々頭に浮かんできてしまいます。

だけど、この気持ちは少しだけ心の中に置いておいてます。ちょっとのプレッシャーは仕事をする上で大切だと思うからです。他のひとより仕事は遅いかもしれないけれど、やっぱり、いつかは早くなりたいので…
給与が少ない

これは、障害者雇用に関してよく見聞きする点です。
いろいろな求人を見てみても、障害者雇用パートは最低賃金スレスレなことが多い印象でした。私が働いているところも、ほぼ最低賃金です。
とはいえ、最低賃金もだんだんと上がってきており、そこまで悪くは感じていません(もちろん、会社内で賃金が上がったらめちゃんこ嬉しいですが)。
たまに、他に給料高いバイトがあるなあ、と考えることもあるのですが、まずは続けていくことに重きを置きたいので、今の仕事を長く続けていけたらなと思っています。
まとめ
今回は、障害者雇用パートを1ヶ月続けてみてよかった点と、大変だった点を書いてみました。
まとめるとこんな感じになります↓
〇よかった点
〇大変だった点
- 申し訳ないという気持ちが強くなる
- 給与が少ない
無理をせずに続けていけたらと思っています。
仕事探しの参考になったら幸いです。
それでは、また!




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