みなさんこんにちは、ほろたです。
今回は、100均に売っている粘土でオリジナルマグネットを作る方法を紹介していきます!

失敗談も踏まえて、気を付けたほうがいい点も一緒に紹介していくよ!

それでは、れっつらマグネット作成!!
用意する道具

- 『もちっとのび~るねんど』(ダイソー/110円(税込))
- ニス
- マグネット(写真では割と大きめのものを用意していますが、小さいものorあとで貼り付けられる薄めのマグネットを推奨します)※詳しくはのちほど
- 木工用ボンド
- 筆
- 粘土を平らにするための棒やヘラ
- アクリルマーカーやアクリル絵の具
- 作業用の工作マット

使った道具の一部を下に載せておくね

写真には写っていないのですが、粘土を均等に平らにすることができるプレス板もおすすめです!(これにかなり助けられた)
オリジナルマグネットの作り方
粘土を使ったオリジナルマグネットの作り方を、順を追って解説していきます。
①完成予想図を描く

用意しておくと作品作りの際に困らないのでおすすめです。
もちろん、思いのままに作品作りをしたい場合はなくてもOK。

粘土を使うことがめったにないから、心配なのもあって今回は設計図を描いたよ!
②粘土を好きな形にする
ここからはお待ちかねの粘土タイム!!!
好きな形に粘土をこねたり、くっつけたりします。
粘土に色を付けたい場合は、アクリル絵の具などを使用してもいいのですが、今回は色付きの粘土を混ぜて混色しました。
ダイソーの『もちっとのび~るねんど』には、いくつかカラーがあるのですが、それぞれを混ぜると沢山の色を再現できます。

箱の側面に、色を作るときの参考図が載っているので、それをもとに作ると楽だよ!


あらかじめ、予想図を準備しておくと、どの色の粘土を最初に買っておくか、どのカラーを混色するかが一目瞭然だよ!
ちなみに、一箱に入っている粘土の量は、『15cm×8cm×1.5cm』ぐらいです。作品作りの参考にしてみてください。
ダイソーの『もちっとのび~るねんど』は混色ができて、手にも付きにくいので、初心者におすすめの粘土だなと感じました!
また、粘土をこねる際に木工用ボンドを少量混ぜると、ひび割れなどを防ぐことができます。
③粘土をしっかり乾かす

成形できたら、粘土をしっかり乾かしましょう。
最初、粘土板の上に載せて乾かしていたのですが、裏面がよく乾かなかったので、スポンジの上に載せることにしました。

粘土のお昼寝タイム…
今回は24時間ほど乾かしましたが、作品の厚さによって乾燥時間は調整しましょう。

乾燥時間を少なくしたい場合は、粘土をあまり盛らないのがおすすめだよ!
④粘土に描画する
顔のパーツなど、細かい部分をアクリルマーカーで描いていきます。
今回使ったのが、ENMYのアクリルマーカー。乾くのが早く、下地の色も透けないため、はっきりした着色が可能です。(※薄い色は2度塗りするのがおすすめ)
私は24色セットを購入しました。カラーも豊富で使いやすいと感じました!

そんなこんなで、描き終わったのがこちら。


作品ができあがっていくとテンションが上がるよね!アクリル絵の具を使って筆で描画するのも可能だよ!
⑤ニスで表面をコーティングする
実はここが鬼門だと思っています…。
というのも、粘土マグネット作成は2回目。1回目の時、描画までは割と問題なく進んでいたのですが、ニスを塗る→乾かすという工程で、作品が破損してしまいました…。
ここで得た教訓は、ニスが垂れてしまうまで塗らないこと!!!&しっかり乾くのを待つこと!!!

最初、ぷっくりさせたすぎて、ニスを大量に塗ってました。側面をつたってこぼれるくらいしっかり塗っていたのです…しかもしっかり乾くのを待たないで、裏面にも塗ろうと持ち上げたところ…

側面をつたって流れたニスが、裏面にもしっかり垂れていたから、工作マットにぴったりくっついちゃったんだよニャ…。はがそうと試みたけど、粘土が耐えられなくて壊れちゃったのニャ
なので、1度にニスを盛りすぎずに、薄く塗ってから2度塗りするのをおすすめします。

筆で、ニスを少量とって、優しくなでるように塗りましょう。
あまり強くこすると、描画部分がにじむ可能性があるので、気を付けてください。
個人的にベストな乾燥時間は、1度塗り→1時間待つ→2度塗り→1時間待つ→裏面も同じように…といった具合です。
温度や湿度などで左右すると思うので、表面をそっと触ってみて、固まっているか確認するのをおすすめします。
⑥マグネットを裏面に貼り付ける

マグネットは、成形の際に粘土に埋め込む方法もありますが、個人的には最後に接着するのを推奨します。
成形のタイミングに埋め込もうとすると、その分粘土の表面が膨らんで調整が必要になるからです。
もし埋め込む場合は、小さなマグネットだとやりやすいです。
また、裏面にニスを塗る場合は、なおさら最後のほうが楽だなと感じました。

ここらへんは好みになってくるので、好きな方法を選んでみてね!
⑦完成!

冷蔵庫が、いろいろな作品やおみやげに買ったマグネットで埋められつつあります…(笑)
ちなみに、自分の好きな写真やイラストで作るマグネットに関しては、こちらの記事に載せているので、よかったら見てみてくださいな。

手作りしたものがちょっとずつ増えてくるとわくわくするね!

これからも、いろいろな創作をしていきたいのニャ!
まとめ
今回は、100均の粘土を使ってオリジナルマグネットを作る方法を紹介しました。
好きな形や色で、ぜひ作ってみてください!
それでは、また!




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