みなさんこんにちは、ほろたです。
突然ですが、みなさん『箔押し(はくおし)』って知ってますか?

金箔とかキラキラしたものが印刷されているカードをよく見かけるね。あれが箔押しなのかな?

本来は、熱と圧力で金箔や銀箔を転写する印刷技術を指すのニャ。ほろたが言っていることは、あらかた合っていると思うのニャ。
たまに、カードや本の装飾で箔押しを見かけます。
華やかさがあるのに加え、立体感もあって、ちょっと高級な感じがしますよね。
その『箔押し』が実は、100均の材料でできるのです!!
今回は、その方法と、実際にやってみた感想を紹介していきます。
箔押しに必要なもの
箔押し用フィルム

- 箔押し用フィルム(ワッツにて購入)
- 値段…110円(税込)
- カラー…ゴールド、オーロラ、シルバー、グリーンなど
箔押し用フィルムは、様々なカラーがあったのですが、今回はシンプルに『ゴールド』と、ちょっと気になった『オーロラ』の2色を選びました。

包装をとるとこんな感じ。
なんだか、フィルムカメラ用のフィルムケースを思い出しますね。

懐かしい気持ちになるなあ。小物入れとかにしてた気がする…
中のフィルムを出すと簡単に広がっていってしまうので、しまうのがちょっと大変です。
使わなかった分は、うまいこと折りたたんでフィルムに戻しましょう。
のりペン

こちらもワッツにて購入。
ペン状ののりなので、細かい部分に塗ることができます。

繊細な塗りが可能なので、コラージュやハンドメイドなどに最適だよ!
さらに、色がついているのでどこに塗ったかが一目瞭然。
箔押しをする上で、のりを塗ったところが見えるのはけっこう大事です。
のりを塗った上にフィルムをのせることになるので、どこに塗ったかが見えないと、作業が少し大変になります。
箔押しのやり方
好きな形にのりを塗る

まずは、星やハートなど、好きな形にのりを塗ります。
今回は、当ブログの名前『ほろたの日常』を箔押ししてみようと思います。
色付きのペンのりなら、どんな模様・文字を描いたか見えるので便利です。
15~30分ほど乾かす
この乾かす工程がとても大事です。
私は、何度か箔押しに挑戦してみたのですが、実はたくさん失敗しました…。
原因は、この『乾かす』工程が短かったこと。
のりを塗ったあとの水っぽい感じが完全になくなってから、さらに時間を置くことが大切です。
のりがべたっとした状態だと、フィルムがうまく圧着してくれません。
個人的には「待ちすぎかな…?」と思うくらい待ってOKだと感じました。15分~30分くらいが一番うまくいきました。
箔押し用フィルムをのりを塗ったところにのせる

フィルムをちょうどいいサイズに切って、のりを塗った上にかぶせます。
フィルムはハサミで簡単に切ることができます。
よくこすってから、フィルムをはがす

フィルムを指などで何度かこすったあと、ゆっくりはがしましょう。
うまく圧着しなかった部分は、もう一度フィルムを戻してからこすると、うまくいくことがあります。
勢いよくはがすと失敗の原因になるので、色々な方向からゆっくりはがすようにしましょう。
全体はこんな感じになりました。


きらきらだし、ちょいと立体感があってきれい!

フィルムをぺりぺり…ってはがすときが楽しいのニャ!
イラストに組み合わせても楽しい


箔押しとイラスト組み合わせると、さらに可愛くなります!
キャラのリボンだけを箔押しにしてみたり、背景をしっかり箔押しにしてみたり…。
目立たせたい部分を箔押しにするのもいいですね。

創作意欲がぐんぐんわいてくるよーーー!!!
まとめ
今回は、100均の商品で箔押しをする方法を紹介しました。
イラストやメッセージカードなど、様々な場面で使えるなと感じました!
これからのイラスト作成の際にも少しずつ使っていけたらなと思います。
みなさんも、ぜひやってみてくださいな。
それでは、また!



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