みなさんこんにちは、ほろたです。
最近寒さが厳しく、指先が荒れてきています。ハンドクリームを塗る→寒さですぐ荒れる→また塗る…といういたちごっこ(使い方合ってる?)が続いています。でも塗らないよりはマシだよな…と渋々塗っているのでした。
今回は、倉庫パート歴通算約1年の私が、倉庫作業(主にピッキング)について書いていこうと思います。

語るほどの歴じゃない…というツッコミは置いておいてね!(汗)
ちなみに、私の倉庫パート歴はこんな感じ。
- 医薬品倉庫(約10か月)
- 今の倉庫(現在2か月経過)
ピッキング作業とは?
ピッキングってそもそも何?って方も多いと思います。
ざっくり言うと、『お客さんからの注文品を倉庫内から探し出して取ってくる作業』です。
就業場所によってやり方は様々だと思いますが、ハンディターミナルと呼ばれる端末(小さなリモコンみたいな感じ)を使ってバーコードを読み取り、正確な商品であるかをチェックします。
私は過去に医薬品の倉庫、現在はもう少し重量のある商品を扱う倉庫…という感じで働いています。どちらも大まかな部分は同じですが、後者のほうが圧倒的にきついと感じています。
その理由を次に書いていきます。
ピッキングバイトのつらい点
私が2つの倉庫を経験して思ったのが、『倉庫見学をさせてもらえるなら、絶対にしたほうがいい』ということです。そして、『屋内かつ冷暖房完備』のところを選んだほうがいいと声を大にして言いたいです。
私が1社目に勤めた医薬品の倉庫は、商品の性質もあり、屋内での管理(ここでいう屋内とは、庫内が外にむき出しになっていないこと、外気にさらされていないことを指します)がされていました。冷暖房ももちろん完備でした。
しかし現在の倉庫は、配送の都合もあり、外気ががっつり入ってくる設計です。また冷暖房はないに等しく、自身の服装で気温対策はしなければいけません。
それとは別に、『扱っているものの重量がどれくらいか』がある程度分かっているといいかなと思います。ピッキング作業はひたすら歩くので、ピッキングオンリーであれば、就業時間分だけ歩数が増える形になります。

私は7.5時間ほど仕事をしていますが、1日の歩数は大体20000歩です(びっくり)
これだけでも体力を消耗するのに、扱う商品が重いものだと疲れは倍増します。現在の倉庫は『冬は寒く、夏は暑い』『商品がものによっては重く、ケースで出ることも多いため10~20㎏の段ボールを持ち上げることもある』というダブルパンチなので、毎日へとへとになって帰ってきます。腱鞘炎になったという方、毎日湿布を貼っているという方もいるようです。
また、ミスに対してはシビアだと思います。
数量ミス、商品ミスがあると、どこかしらで判明することになります。「ミスするときは誰にだってある!」と割り切れればいいのですが、私は過去にミスがあった時、プレッシャーを感じてトイレで号泣していました…。
倉庫バイト(ピッキング)のつらい点まとめ
- ひたすら歩く
- 重量があるものを持ち上げることがある
- 冷暖房がない倉庫もあるので体調を崩す可能性あり
- 数量ミス、商品ミスに対してシビアなイメージ
倉庫バイトの良い点
先ほど、倉庫バイトのつらい点を挙げたので、今度は良い点をば。
それは、ピッキング自体は単純で、やり方を覚えればすぐ作業に入れるというところです。ただ、倉庫が広い、配置が難しいなどの理由で戸惑うこともあるかもしれません。
良い点2つ目は1人で黙々とできるところです。
作業を覚えてしまえば、商品を探す→持ってくるの繰り返しなので、黙々と仕事ができます。人との接点が少ないのが良いところです。
また、ピッキングは歩くので体力もつくかと思います。個人的には、フルでピッキングはおすすめしませんが、短時間だといい運動にもなると感じています。
倉庫バイト(ピッキング)の良い点
- 単純作業のためすぐ仕事に入れることが多い
- 1人で黙々とできる
- 体力がつく
まとめ
今回は、倉庫バイト(主にピッキング)について書いてみました。ですが、あくまで一例なので、参考程度にしていただけたらと思います。
今働いている倉庫は、私にとっては過酷で、毎日憂鬱な気持ちで出勤しています。

帰宅中足がとても痛く、寒さもあってなのか、つりそうな瞬間があって怖いです(汗)
また、ミスに対してもけっこう厳しい場所なので、プレッシャーに負けそうです
生活費などもあるので、もう少し続けたいとは思いますが、いつか限界が来てしまいそうな予感がします。不安感がすごいので、仕事の期間はうつの薬が欠かせません。
短時間勤務も視野に入れつつ、もう少し頑張ってみようと思います…。
みなさんも無理せずお過ごしください!
それでは、また!
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