みなさんこんにちは、ほろたです。
先日、障害者雇用のパートに初出勤してきました。出勤日の前々日に高熱を出して、「これは休むパターンか…?」と焦るなどのトラブルもありましたが、無事に出勤できました。

心配してくださったXのフォロワーさん、ほんとうにありがとうございました…泣
今回は、採用に至るまでと、初出勤してきた感想を書いていこうと思います。
障害者雇用のパート探し
私は、12月まで倉庫でパートをしていたものの、自身の体調が悪化したのもあり、年明けに辞める選択をしました。詳しくはこちらの記事に書いているので、よかったら読んでみてくださいな。
子宮頸がん検診の結果に伴う通院などもあり、精神的に不安定な日が続きました。
久々に親や妹に会った時、久々の精神科に行った時、仕事先に辞めることを伝えた時…意図せずに涙がぼろぼろ出てきてしまい、なかなか自分の気持ちを制御できませんでした。仕事を辞めてから精神科に行き、薬をもらったことで、だんだんと涙は落ち着いてきました。
私は、今まで仕事が長く続いたことがありません。ここ1年にいたっては、短期バイトの4か月が最長で、それ以外は体調の悪化や自分の心が弱いせいで、2か月ほどで辞めています。
とはいえ、働かなければ生活はできないので、ここで一度、どうしたら続けられそうかを考えました。
病院の先生の、「障害者雇用で仕事を探してみては」という言葉をきっかけに、少しずつ障害者雇用の求人を見るようになりました。障害者雇用のパート求人は、大手の求人サイトにはあまり載ってはいなかったので、ハローワークの求人をこまめに見るようにしていました。
倉庫のパートを辞めてから、色々と考えた結果、まずは次の条件で探してみようと決めたのでした。
とはいえ、この条件にあてはまる求人は少なく苦戦しました。1日2時間~4時間のパートや週30時間以上のパートなどはあったのですが、なかなかその中間くらいの求人が見つかりませんでした。
障害者雇用でないパートなども視野に入れつつ、気になったところは面接に行ってみました。
でも、私の職歴や学歴を見せると、どうしてもうつ病のことを話さなければならない展開になってしまい、面接での空気が一気にどんよりしてしまうのが自分でも感じ取れました。結果、気になって受けたパートはどれも落ちてしまい、自分を雇ってくれるところはどこにもないかもしれない…と落ち込む日々。
そんなとき、障害者雇用で、自分の希望する条件に合う求人が出てきました。
すでに何人か受けているとのことでしたが、応募してみなきゃ結果は分からないの精神で書類を送りました。
ありがたいことに面接を受けられることに。
面接では、自分の障害について聞かれることが多かったです。どのようなときに症状が出るのか、どんな配慮があったらいいか、現在の症状はどうなのか、などなど。こうやって、『障害があること』を前提に話を進めてくれることが、自分にとっては心が楽でした。

今までの面接では、どうにかして自分の病気を隠さないと…とビクビクして、結果的に学歴や職歴で話さざるをえない…ということがほとんどだったので(汗)
事前に、自身の体調についてはこう話そうと決めていたので、あまり迷うことなく面接を受けることができました。もちろん緊張はしましたが(汗)
面接してくださった方も、配慮できることはしたいと気遣ってくださり、また、「頑張りすぎてきたんだね」という言葉もかけてくださいました。不意打ち過ぎて泣きそうになりましたが、面接だったので我慢しました。
後日、採用の連絡が。
経験したことのない事務職なので、不安はもちろんありましたが、受かったことに安堵する気持ちのほうが大きかったです。
不安の初出勤
私が受かった障害者雇用のパートは、週4日、1日7時間勤務にしてもらえました。(もともと週20時間以上が条件だったので、この配分は全然OKでした)
私は、大事な日の近くになると体調を崩すことが多いのですが、今回も例に漏れず熱を出しました。

一瞬インフルを疑いましたが、そこまでのきつさはなかったので、「ああこれは…仕事にびびってるんだなあ…」と気づいた私。
なんとか、出勤日までに立て直し、いざ会社へ。
会社に行けることがえらい、もはや行くことがゴールくらいの気持ちで向かいました。初日なので、覚えることは割とありましたが、障害のことをすでにオープンにしているため、ちょっとだけ心が軽かったです。
急がないで、ゆっくり丁寧にやる、を心がけました。
思ったよりも、時間は早く過ぎて1日が終わりました。だいぶ疲れましたが、きちんとお腹も減って、そのあとのご飯がいつもよりおいしかったです。些細なことかもしれないけれど、自分にとって、それがとても嬉しかったです。
働きにいけたことが、何よりも嬉しかったです。
恥ずかしながら、昼食中に不安になって母と彼にLINEをしました。そのやりとりが、緊張感をほぐしてくれました。自分が思っている以上に、自分の周りには頼れる人がいるんだなあと、感じました。
また、不安定になってしまうこともあるかもしれないですが、できる限り仕事を続けていこうと思います。
まだ2日しか勤務していない状態なので、その後の経過なども書いていけたらなと考えています。
それでは、また!




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