みなさんこんにちは、ほろたです。
先日うつの症状がひどく出て、仕事を休んでしまいました。
実は、現在の障害者雇用パートが始まってから休むのは2回目。
約1か月半の間に2回も休んだことになり、罪悪感に駆られていました。

私の周りは、週5で8時間勤務(なんなら残業している方も多いと思う。私が帰るほうが早いから分からないけれど)のひとがほとんどで、時短は私ぐらいです。なのに、休んでるっていうのがしんどいです
今回は、その日のことを記録も兼ねて書いていこうと思います。
現在私が出勤している障害者雇用パートについては、こちらの記事に書いているので、よかったら読んでみてください。
休んでしまった日の1日
朝起きたときに、「あ、今日だめかもしれない」という感覚がありました。
うまく言葉にできないのですが、体がぐっとこわばる感じがします。手が震えてしまい(しびれるに近い?)、なかなか起き上がることができません。
会社へ休みの連絡を入れた後、とんでもない罪悪感や、自分の情けなさや弱さを強く覚えて、しばらく無の時間が続きました。
その後は何も手につかず、布団から離れることができませんでした。
午後に起き上がれるようになる
午後になって、やっと起き上がれるようになるものの、意識がはっきりするにつれ、『自分は本当に駄目な人間だ』という気持ちが膨れ上がります。
そのときの感情をメモしておいたのですが、こんな感じでした↓
- 時短の身なのに休んでしまって情けない
- 自分がルーティンでやっている仕事を他の人が代わりにやっている。迷惑をかけてしまっている
- 突発的な休みをして、辞めさせられたらどうしようという気持ち
- 周りからどう思われているんだろうという怖さ
考えれば考えるほど、嫌な感情が次から次へと浮かんできてしまいました。
とりあえずお腹に何か入れる
こんな時もお腹は減るもので、ご飯を食べました。
人間の本能なのか、こんな状況でも生きようとしているのか、ご飯だけはしっかり食べてました。
その後は、何もする気が起きず、ふとんの中でずっと過ごしている…といった感じでした。

外がだんだんと暗くなっていくのが、ほんとうにつらかったな。明日は行けるかなとか、何もせずにこんなに時間が経っちゃったとか、ネガティブな感情しかわかなかった…
次の日に備えて早く寝る
彼が仕事から帰ってきたので、またご飯を食べました。
夜になるにつれて、少し元気も出てきて、夕方からの仕事のほうが自分は安定して行けるのかなあ、とか考えました。
昨年にやった接客の短期バイト(3か月半)が、ほぼ休まず続いたのは午後から夜にかけての仕事だったからなのだろうか…。
最初は「接客はきついだろうなあ」と考えていたのですが、思えば、過去に1番続いたのは学生時代のカラオケバイトでした。(これも夕方から夜にかけて)
この想像も、今の仕事から逃げたいがための甘えなのかなとも思ったり。
そんなことをぼーっと考えながら、お風呂に入り、明日に備えて早く寝ました。
Xでいろいろな方が声をかけてくださり、心強かったです。
あと1日頑張れば明日は休み。それだけを希望に、眠りました。

みんな、あと何日いったら休みだぞ、って日々その繰り返しで頑張っているのかもしれない。自分も少しだけ頑張ってみよう。…そんな風に考えたよ。

思えば、うつがひどかったときは働くこともままならなかったのニャ。その時と比べたら、ほろたは休みながらも出勤できてるのニャ。少しずつ進んでると思うのだ。
…とこんな感じで、この日は過ぎていきました。
次の日、仕事に行けた
次の日は晴れ。
なんとか起きて、仕事に行くことができました。
私の代わりに仕事をしてくださった方にお礼を言いました。
これから、新しい仕事を覚えていくであろう不安もありますが、もう少しだけ、を繰り返しながら仕事を続けていこうと思ったのでした。
あと、休んだ時はそこまで気負わずに(もちろん申し訳ないという気持ちは忘れないように)いようとも思いました。
まとめ
今回は、うつの症状がひどく仕事を休んでしまった日について書きました。
体が資本なので、無理せずに過ごしていきたいです。
障害者雇用パートについても、またブログにしたいなと思います!
それでは、また!




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